2010年06月15日

ネット選挙の現場 「県内ブログの上位にランク」自民党・高野光二郎氏 高知(産経新聞)

 高知選挙区(改選数1)では立候補予定者4人ともホームページなどで日常の活動を紹介しているが、浮動票獲得に向けた戦術については「これから検討したい」という陣営が多い。

 「ネット選挙」に最も力を入れているのは自民新人の高野光二郎氏の陣営。後援会の若手会員の意見を取り入れ、ホームページの背景などを刷新。高知県内のブログランクにも登録し、以前は50〜60位だったのが、10位前後まで上昇した。陣営は「アクセス数が増えており、今後も修正を重ねたい」としている。

 共産新人の春名直章氏はブログを毎日のように更新し、活動内容を紹介。雨の中で街頭演説を行った際には、その動画を取り込んでいる。陣営は「日々の活動をできるだけ多くの人に伝えたい」という。

 無所属元職の田村公平氏もホームページとブログが中心だが、支持者に年配の人が多いこともあり、「どこまで効果があるか不明な点も多い」(陣営)。ツイッターについては「問題が多いのでやらない」という。

 民主現職の広田一氏の陣営は「(ネット選挙の)重要性は分かっている」としながらも、スタッフの人員や「基本は1人でも多くの人と対面する」という選挙戦術からなかなかネット戦術まで手が回らないという。「ホームページの活動報告でブログの代わりにしたい」。

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posted by ツカダ カツミ at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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