2010年04月05日

<車両火災>ワゴン車全焼、3歳と1歳姉妹無事 宮城・柴田(毎日新聞)

 4日午後4時55分ごろ、宮城県柴田町槻木(つきのき)上町2のスーパーマーケット「Aコープ槻木店」駐車場で、町内の男性会社員(37)のワゴン車から出火し、全焼した。車内には3歳と1歳の姉妹がいたが、けがはなく、消火しようとした妻(29)が右手首に軽いやけど。車内に使い捨てライターがあったといい、県警大河原署は出火との関連を調べている。

 同署によると、男性は妻と子どもの計4人で来店。車のエンジンを切り、姉妹を施錠した車内に残して妻と買い物をしていたが、約10分後、店から出た際に車の中から火が出ているのに気付いた。

 姉妹は3列シートの中列に座っており、姉は鍵を開けて自力で脱出し、妻が妹を助け出した。男性は「運転席と助手席の間にライターを置いていた」と話しているという。車内にライター以外の火の気はなかった。

 北海道厚沢部町で乳幼児4人が死亡した車両火災では、車内と現場近くの路上から、使い捨てライターの着火部分とみられる金具が見つかり、道警は、後部座席付近でライターの火が可燃物に引火した可能性があるとみて調べている。【鈴木一也】

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2010年04月02日

政令市・相模原スタート、全国19番目…神奈川(読売新聞)

 神奈川県相模原市が1日、政令指定都市に移行した。

 県内では横浜、川崎両市に次いで3番目、全国では19番目の政令市が誕生した。移行に伴い、県から1114件もの事務が移譲され、新たな財源も確保できるようになる一方、国県道の維持・管理などに伴う財政負担が増大する。米軍基地や過疎化に悩む山間部も抱えており、課題は山積している。

 ◆政令市の姿

 新たに「緑」「中央」「南」の3区役所が設置され、戸籍事務などを取り扱う。各区役所には「まちづくり会議」が設置され、街づくりの方向を検討することになる。

 県からの権限移譲で児童相談所や精神保健福祉センターなどが新設されるほか、これまで県が管理してきた国県道の維持・管理を市が担う。都市計画の決定権限も知事から市長に移り、市は「二重行政が解消され、迅速で自主・自立の街づくりができる」としている。

 財政面では、県から軽油引取税交付金など約39億円の財源移譲を受けるほか、宝くじ分配金などの新たな財源が生まれる。

 交通網の整備も進む。建設が進むさがみ縦貫道路(圏央道)や津久井広域道路は、慢性渋滞が生じている国道16号のバイパスとなる。鉄道では、米軍相模総合補給廠(しょう)返還地を通る小田急多摩線の相模原駅への延伸が、市中心部活性化のカギを握る。茅ヶ崎―橋本駅を結ぶJR相模線の複線化が実現すれば、県央の南北を結ぶ幹線になる。

 リニア中央新幹線は市内への駅建設が確実視されており、実現すれば「県北のゲート」として都市機能充実の拠点になる。

 ◆課題

 国の直轄事業負担金や国県道の整備費などを新たに担わなければならなくなるため、新年度予算では、政令市関係分だけで市債82億円を発行してしのぐ。

 このほか、同市内の国県道建設のために県が発行した県債のうち250億円分を市が肩代わりする。年8億円の償還が13年から始まる予定で、将来的に財政上の重荷になるのは確実だ。

 米軍基地の問題もある。キャンプ座間からのゴルフボール飛び出しや、補給廠での焼夷(しょうい)弾爆破処理の問題など、最近も市民生活を不安に陥れる事態が相次いでいる。

 補給廠の一部返還と跡地開発は政令市発展の「起爆剤」になりうるが、キャンプ座間への第1軍団前方司令部移駐と補給廠への訓練施設建設など、基地機能が強化されている側面もある。基地の早期全面返還を目指す市にとって、課題解決への長い道のりが続く。

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2010年04月01日

<センバツ>「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)

 第82回選抜高校野球大会1回戦敗退後のインタビューで、開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)が「21世紀枠に負けて末代までの恥」と発言した問題で、大多和聡宏(あきひろ)校長は25日午前、野々村監督とこの発言について話し合った。同校は世間を騒がせたことを重視しており、同日午後6時過ぎから大多和校長が記者会見を開き、何らかの処分を発表する。

 開星は大会第2日の22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1−2で敗れた。野々村監督は23日に大会本部を訪れ「失礼な発言をした。心からおわび申し上げたい」と謝罪し、大多和校長も向陽に出向き謝罪。会見した野々村監督は「向陽や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と釈明したうえで「もう一度やりたい」と述べていた。しかし、同校には苦情や批判の電話が殺到。学校として、この問題を放置できないと判断したとみられる。【岡崎英遠、目野創】

遺体取り違え解剖=公表せず−東京都監察医務院(時事通信)
21議員側に5500万円寄付 鳩山首相側、不自然さ残る「バラマキ」(産経新聞)
診療報酬改定控え、新点数を説明−日看協(医療介護CBニュース)
鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める(産経新聞)
再議否決なら原案賛成も=築地移転予算修正で−都議会民主(時事通信)
posted by ツカダ カツミ at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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