2010年02月16日

【ネット番記者】「モノサシスト」の演奏(産経新聞)

 机のふちに定規を置いて左手で押さえ、右手で弾くと、「ベンベンベン」とウッドベースのような音がする。定規の位置をずらして弾くと音程が変わり、メロディーが生まれる。

 動画投稿サイト「ニコニコ動画」では、そんな遊び心で定規を奏でる「モノサシスト」たちが登場し、クラシックやアニメの人気曲を披露。どこかほっとする音色が人気を呼び、ついには「エレキモノサシ」を自作するユーザーまで現れた。

 このブームを受けてか、ネット通販サイト「Amazon」では、モノサシスト推奨の金属製定規に「よく響くキレイな低音は鳥肌もの」「耳元で優しく、しかもちゃんと遠くに響きが伝達する音色です」などのレビューがつき、500人以上が「参考になった」と評価。購入者も多数現れ、“測り知れない”展開を見せている。

 金属製定規を作っているシンワ測定(新潟県三条市)では、「本来、長さを測る道具としてものさしを供給していますが、全く別な使われ方、楽しみ方に大変驚いています。過去にゲーム機コントローラーの早打ちに、当該製品の弾性による振動を利用された例がありました。当社の想定しない使われ方ではありますが、製品をご利用いただいている事について、有り難く思っています」とコメントしている。(織田淳嗣)

                   ◇

 nicovideo.jp/watch/sm8531015

宮城3人殺傷「姉邪魔だった」逮捕の少年供述(読売新聞)
元教諭、わいせつ行為認める(産経新聞)
消費税、方向性提示に慎重=論議は容認−枝野行政刷新相(時事通信)
<調査捕鯨>「日新丸」を2隻の抗議船とヘリが妨害(毎日新聞)
<お別れの会>武藤信一さん=25日、ホテルニューオータニ(毎日新聞)
posted by ツカダ カツミ at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病自殺、上司言動が一因と認める判決(読売新聞)

 「日本通運」大阪旅行支店(大阪市中央区)に勤務していた大橋均さん(当時56歳)がうつ病となり、自殺したのは退職強要が原因だったとして、妻ら遺族3人が同社に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、大阪地裁であった。

 田中敦裁判長は「自殺は予見できなかった」としたが、上司の言動がうつ病の一因になったことは認め、慰謝料約330万円の支払いを命じた。

 判決によると、大橋さんは2004年6月にC型肝炎で入院。翌月、うつ病になり、06年11月に自殺した。

 田中裁判長は、大橋さんの入院前後に、上司が「自分から身を引いたらどうか」などと発言したことについて、「精神面を含む健康管理上の安全配慮義務に違反する」と指摘した。

 日本通運広報部は「判決内容を検討して対応を決定する」としている。

小沢氏「石川議員、事務的なミス問われている」(読売新聞)
雑記帳 バレンタインにチョココスモス(毎日新聞)
<殺人>石巻2人刺殺事件 静かな港町の住宅街に衝撃(毎日新聞)
「芦屋の景観にふさわしくない」 市がマンション計画不認定に(産経新聞)
56歳無職男を逮捕=高校生刺傷事件−徳島県警(時事通信)
posted by ツカダ カツミ at 03:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

与謝野氏、鳩山邦夫氏の発言引用し“爆弾投下”!首相猛反論…衆院予算委集中審議(スポーツ報知)

 鳩山由紀夫首相(63)が12日、衆院予算委員会の集中審議で、自民党の与謝野馨元財務相(71)から思わぬ爆弾を投下された。与謝野氏は、由紀夫首相の弟・鳩山邦夫元総務相(61)の「アニキがしょっちゅうおっかさんのとこに行って『カネが必要だ』と言っていた」という証言を暴露。首相が母・安子さんからの資金提供を知っていた可能性を指摘した。これに首相は「全くの作り話」と気色ばんで猛反論した。与謝野氏は「平成の脱税王」と厳しく批判した。

 由紀夫首相に“弟爆弾”が投下された。普段は冷静沈着な与謝野氏が、この日は様子が違う。首相を指さし、しわがれ声でまくしたてた。

 「1年半ぐらい前ですかねぇ。鳩山邦夫さんがボヤくんですよ。うちのアニキはしょっちゅうおっかさんのとこ行って、子分に配るカネ、子分を養成するカネが必要だって、お金もらってたって」

 議場は騒然とした。集中審議に先立ち、邦夫氏に「言っちゃっていいのかな」と確かめ、許可を得た上での暴露だった。

 これに由紀夫首相が珍しく気色ばんだ。勢いよく手を上げ「全くの作り話であります! こういう話をされると、兄弟も信じられなくなる」と憤慨。「母に尋ねていただいても結構」と興奮気味に言い切ると、与党席からは「総理、冷静に!」の声が上がった。

 首相は呼吸を整え「分かりました、すみません」と、何とか自分を取り戻し「母にお金の無心、子分に配るお金をくれなんて言うわけありません」と強調した。

 このやりとりを受けて取材に応じた邦夫氏は「与謝野氏の追及は事実」と語った。安子さんとの電話で「兄は子分をいっぱい培養してるみたいだけど、あんたは子分いないのと聞かれて、あんまりいないなって答えた」と言う。

 民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件は、小沢氏の不起訴で捜査が一区切り。「無心疑惑」は、「政治とカネ」問題を幕引きさせないため、自民党が満を持して温めていた「隠し玉」(国対関係者)だった。ただし邦夫氏は、資金提供の依頼を「兄が言ったのか秘書が言ったのかは知らない」とし、微妙に腰砕け気味だ。

 一方、この日はやたらイヤミっぽく、意外な攻めを見せた与謝野氏。菅氏から「冷静な財務大臣経験者の与謝野さんがそんなことをいうなんて」と皮肉られても、首相を「平成の脱税王」「あなたに総理大臣の資格はない」と切り捨てた。

 さらに「ヤクザ映画にいっぱい出てくるんですよ。親分は助かる、子分は警察に出頭する」と、首相と起訴された元秘書の関係を揶揄(やゆ)した。平野博文官房長官(60)の人間関係の情報源として「アングラ雑誌」を挙げるちょいワルぶりだ。質問後は言葉少なで、エレベーターに乗る際「野党だから…」とのつぶやきを残し、去っていった。

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posted by ツカダ カツミ at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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